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個人売買 購入前の準備・必要書類



 個人売買で自動車を購入した場合に、少しでもスムーズな取引ができるように事前準備
 をしておかなければいけません。もちろん書類も予め揃えてけば名義変更などの手続き
 がスムーズになり、気持ちの良い取引になるはずです。

 1.保管場所(車庫)
   初めて車を購入する方に多いのですが、自動車の購入が決まった後に駐車場を
   探したり、契約の手続きをする人がいらっしゃいます。普通乗用車は車庫証明が
   事前に必要で、車庫証明がOKにならないと名義変更はできません(軽自動車は
   後日の届出)。
   自動車の購入が決定したけど自宅付近に駐車場の空きがない・・・、自宅に駐車
   場があると思って安心していたのに、家族が既に車庫申請をしていたので車庫証
   明申請が許可されない・・・などのトラブルが考えられます。
   車庫証明の手続きには時間がかかりますし、車庫証明がとれなければ自動車に
   乗ることも出来ません。個人売買で愛車を探す時には、必ず事前に車庫証明の有
   無などをチェックしておきましょう。

 2.実印登録も済ませておこう
   普通乗用車(軽自動車は除く)を名義変更するために必要なのが「実印」と呼ばれ
   る「印鑑登録」している重要な印鑑で、自動車などの財産の登録・譲渡に必ず必要
   な印鑑です。登録する印鑑は三文判でも問題なく登録は出来ますが、財産に関わ
   る印鑑だけにオーダー印を作成するのが理想です。印鑑を作成するのに時間が
   かかる場合もありますので、予め印鑑を作成しておき、市区町村の役所で印鑑登
   録も済ませておきましょう。但し、印鑑証明の有効期限は発行日から3ヶ月ですか
   ら、印鑑証明を準備するのは自動車購入後で十分ですよ〜。



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