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愛車売却値の決定方法



 愛車を個人売買にて売却するにあたって、もっとも重要とも思える部分が売却の値段決
 定だと思います。「愛車の相場を調べよう!」の項目で愛車の相場・価値を調べた後、色
 々な環境や状況を考慮して値段を決定しましょう〜。

 1.外装・内装の損傷など
   中古車には全く同じ状態の車は存在しません。細かいキズからヘコミなどを考え
   ると色々な条件があります。中古車販売店では大きなキズやヘコミなどは予め修
   理して展示しているか、修理予算を考慮した値付けになっています。
   小キズや小さなヘコミなどはあまり考えなくても良いですが、遠く離れた箇所からで
   も判別できるほどの損傷部分は予め修理工場などで概算見積りをしてもらい、基
   本相場から修理代の何割かを値引き調整するのが良いと思います。

 2.税金類
   税金類は別途費用として考えずに、できるだけ車両本体の価格に含めるつもりで
   売却しましょう。もし別途費用として受領する場合には、各税金や自賠責保険など
   を単純に月割り計算した金額でも問題はないです。

 3.付加価値の値付け
   自動車の所有環境によっては、付属部品や利用環境による付加価値が付いてく
   るはずです。例えば付属部品だとカーオディオ類やナビ・TV、エアロやアルミホイ
   ールなど・・・利用環境だと屋根付き駐車場での保管や禁煙車・ワンオーナーなど
   が主な付加価値になります。
   個人売買で中古車を購入する人は、付加価値をかなり重視する傾向にあります
   (中古車販売店では前オーナーの細かい利用状況や環境が分からない)。もし自
   信のある装備や環境があるのならば、値段UPを考えるのも良いでしょう。



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