中古車個人売買での売買契約書作成についての知識
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                 売買契約書を作成しよう


   個人売買で自動車を取引する事は、服や本などの売買とは全く異なります。

   自動車は財産として扱われたり、実印や印鑑証明など大変重要な書類も扱います。
   しかも金額が大きくなる物ばかりですし、手続きや取引方法、お互いの知識・認識不
   足によるにトラブルが発生する事もあり、場合によっては損害が発生するような大き
   なトラブルになる事も考えられます。
   やはり個人売買と言えども契約書の作成は必須と考えておく方が良いでしょう。

   お互いに契約書を作成する場合には、お互いの身分を証明するような書類(印鑑証
   明書や免許証のコピーなど、本人の意思がないと取得できないものなど)を添付する
   のも良いでしょう。

   契約書には主な内容・条件が何項目かあり、誰と誰が自動車の売買契約を結ぶの
   か、取引に関する書類の取扱いや手続き方法、車両の引渡し後の瑕疵(カシ)や責
   任事項など自動車の取引条件・約束事などを書面にして残しておきます。
   また、契約書を交わす事によりお互いの身分情報を証明する事になりますから、今
   後の取引進行も安心して進められるようになります。

   契約書を作成するには、個人で作成する方法と資格を持った行政書士に作成依頼
   する方法があります。

   行政書士に作成依頼すると5,000円〜10,000円前後の費用が必要になりますが、個
   人レベルでも専門的な自動車売買契約書を作成する事は可能です。
   「日本法令」から発売されている「自動車売買契約書」が、文房具屋に行けば500円
   位で売っていますので、付属されている解説書を読んで記入すれば、費用をあまり
   掛けずにきちんとした売買契約書を作成する事が出来ますよ〜。



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