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個人売買のデメリット



 個人売買はメリットが沢山ありますが、当然デメリットも色々とあります。デメリットのほと
 んどはユーザー同士でのトラブルが多く、個人同士での解決になるので予想以上に物
 事が進まない可能性もあります。また、取引がスムーズに行かない場合や金銭トラブル
 、説明不足や理解不足による故障や勘違いなど、個人売買ならではの色々なトラブルも
 多くあります。

 1.機関の利用が出来ない
   もし色々なトラブルがあった場合でも、業者からの購入ではないかぎり「公正取引
   協議会・販売協会」等でのトラブル解決や相談は出来ません。

 2.お互いの顔を知らない取引も
   インターネットで個人売買取引を行う場合、取引までの連絡・情報交換などを全て
   メールや電話連絡で済ませたりと、お互いの顔を知らないまま完了してしまう取引
   も多くなってきました。顔も合わせない場合には、取引する車も現車確認ではなく
   画像メールなどで済ませてしまい、後々のイメージ違いや車両状態の勘違いなど
   によるトラブルもまれにあるようです。

 3.素人同士の取引
   個人売買は素人同士での売買取引になります。売買成立後、素人ならではの書
   類不備や段取り不足など、なかなか予想出来ないトラブルも多いようで、取引がな
   かなかスムーズに完了しない事も考えられます。書類によっては有効期限の有無
   などがありますので、予想以上のトラブルにならないように気をつけましょう。
   その他、素人判断では分からない修復歴・メーター不良などによるトラブルや故障
   に対する認識不足など、取引完了後でもトラブルに発展する事もあるようです。



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